株式会社大塚商会は、当社との事業アライアンスを希望するIT関連ベンチャー 企業を公募し、共同で事業を進めています。
優れた技術・製品・サービスを持ちながら、知名度の低さや販売面での弱さのためスタートアップ・事業拡大面でハンディのあるベンチャー企業と、大塚商会の販路に乗せられないか等相互のメリットを検討しながら、アライアンス関係を構築しています。
また併せて、大手ベンチャーキャピタルである安田企業投資株式会社と既に共同で設立している投資ファンドの活用も必要に応じて検討し、資金ニーズへの対応も含めてベンチャー企業の事業の立ち上げと成長をサポートしていきます。
(参考)
「大塚商会・安田企業投資ベンチャー発掘カンファレンス開催」ニュースリリース
「大塚商会・安田企業投資合同ファンド設立」ニュースリリース(平成12年11月発表)
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相互の事業アライアンス関係を築けるベンチャー企業を発掘するために、その候補となる企業を広く公募しています。 定期的にカンファレンスを開催し、応募企業の中から書類選考の上、当社の販売担当責任者と直接面談・議論するプレゼンテーション会を実施しています。
第1回
2002年4月24日
参加企業:11社
第2回
2002年11月19日
参加企業:9社
第3回
2003年4月24日
参加企業:7社
第4回
2003年11月18日
参加企業:8社
第5回
2004年5月13日
参加企業:6社
第6回
2004年11月15日
参加企業:8社
第7回
2005年5月26日
参加企業:4社
第8回
2005年11月28日
参加企業:5社
第9回
2006年5月29日
参加企業:3社
第10回
2006年11月29日
参加企業:6社
第11回
2007年5月29日
参加企業:6社
第12回
2007年11月28日
参加企業:6社
第13回
2008年5月29日
参加企業:5社
第14回
2008年12月10日
参加企業:6社
第15回
2009年5月28日
参加企業:5社
第16回
2009年11月26日
参加企業:4社
第17回
2010年5月28日
【過去16回のベンチャー発掘カンファレンス 結果】(社数は合計)
◎応募社数:365社
◎ベンチャー発掘カンファレンスでのプレゼンテーション参加企業数:99社
◎事業提携締結:12社
(内投資: 8社)
(参考)
第4回カンファレンス風景・スケジュール
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以下の(1)〜(4)を満たす企業
(1) IT関連のベンチャー企業。
(2) 大塚商会との事業面でのアライアンスが可能な企業。
(3) プレゼンテーション会に参加し、事業説明や打ち合わせが可能な企業。
(4) 今後外部からの資本の受入を検討している企業。
※大塚商会はベンチャーキャピタルである安田企業投資と共同で、投資ファン ドも設定しております。 上記事業展開を相談する中で、資金面等でのニーズがあればご相談させていただきます。
ただし、このファンドでの出資は大塚商会との事業アライアンスが組める企業であることが前提条件となります。
過去の主な応募内容
ホームページ作成・運用支援、動画コンテンツ制作、携帯端末関係、
グループウェア、セキュリティ、データバックアップ、
ストリーミング、教育コンテンツ、
検索エンジン、ログファイル情報記録、企業情報ポータル、
BtoB(C)支援サービス、
Web総合サポート、サーバー監視、電子署名、eCRM、SIPS関連 他
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<第17回ベンチャー発掘カンファレンスについて>
応募締切
2010年4月27日(火)
応募方法
応募要項をダウンロード
し作成の上、メールにて送付して下さい。
一次選考結果
5月20日(木)までにメールでご連絡
二次選考
(プレゼンテーション)
2010年5月28日(金)
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特にご理解いただきたい点は、相互のアライアンス関係を構築したいということです。 よくある例ですが、「こんな優れた技術・製品なので売れるはずだ」「いいサービスであり我社は提供するだけなので、今後どうするか大塚商会で検討して欲しい」とい うような話がよくあります。このようなケースは結局自らの技術・製品・サービスの本当の強みや顧客ニーズが見えていないケースが多く、アライアンス構築に結びつかない要因となります。アライアンスのポイントは相互の補完です。
是非
大塚商会のホームページ
および
資料
をご覧になり、「○○事業のこの部分にこの技術・製品・サービスが利用できないか」といった提案を希望します。
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Copyright 2003 大塚・安田ベンチャービジネス育成事業組合